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2009.09.25 (Fri)

コミュニケーションをとるには

英語が喋れない。

否、喋れないでもないが、上手ではない。
いや、やっぱり喋れないのか…

インドではヒンディー語を筆頭に、ベンガル語、テルグ語、
マラーティー語、タミル語、ウルドゥー語、グジャラート語、
マラヤーラム語、カンナダ語、オリヤー語、パンジャーブ語、
アッサム語、カシミール語、及びシンディー語などが
比較的話者人口の多い言語であり、
他を併せると約24種類の言語が使用されている。

と、Wikipediaに書いてある。

私に一体どうしろというのだ。
何を求めているのだ。

観光地のインド人は大抵英語が喋れるので、
前回の旅行は全て英語で突き進んだ。

なんせ、覚えたヒンディー語は
「ナマステー(こんにちは)」
「ダンニャワード(ありがとう)」
「バホット アッチャイ!(最高!)」

だけ。語彙力ないことこの上無し。
ちなみに、ヒンディで挨拶すると喜ばれたよ。

日本でもそうではないでしょうか。
先日仕事で銀座にいたのだけれど、イタリア人にイタリア語で
三越の場所を聞かれたのには参った。
「グラッチェ!」って言ってたから多分イタリア人だと思うけれど、
その前にお前、せめて英語で聞いてきなさいよ!と。
でまぁ、ビビリなので地図を指差して
「ディス…ゴー!レフト!」とか言って説明したけども。
その晩枕を濡らしたけども。

閑話休題。

では、何語を学んでいけばいいのかという話です。

デリーはヒンディー語だったので、
都市部ではヒンディー語なんでしょう。というわけで、
ヒンディー語の本を買ってみました。

CDエクスプレス-ヒンディー語
611.jpg

素敵なデザインに、思わずブックカバーをかけてもらったのは
言うまでもありませんが。

がしかし!

ミラさん曰く、バラナシのヒンディー語は
ものすごくなまっているらしく、
ヒンディー語を結構喋れる人でも全く理解不能
なんだそうです。
インド人が必至に日本語を勉強をして、
秋田の農家に就職するようなもんです。


喋れば伝わるんだろうけれど、
聞き取ることはこのステキな本をいくら読み込んでも
無理ってこたぁないでしょうが難しそう。

やはり原点に戻って英語で勝負するしかないのか…

私が主に使った英語と言うと、
「Yes」「No」「No,Thankyou.」
「I want ~」

・・・・・・

それしか思いだせない。
これは由々しき問題ですな。

なんで会話が成立していたんだっけ…と考えたら、
ジェスチャーとイラストで全てを突破していたんだった。

英語力に一抹の(いや百抹くらいか)不安を覚えたので、
ミラさんに相談を持ちかけると、
こんなにかっこいい言葉が返ってきました。

「言葉に関しては心配しないでください。 単語だけで通じます!
ジェスチャーだけでも何とかなったり、
なんともならなかったところで大した問題でもありません。 」


ミ…ミラさん…

なんともならなかったところで大した問題でもありません。の部分に
インドを垣間みました。ステキ…

というわけで、語彙力を増やす作戦に打って出ました。

そのために買った本はこれです。

英語で手帳をつけてみる
41UutCVVujL._BO2,204,203,200_PIsitb-sticker-arrow-click,TopRight,35,-76_AA240_SH20_OU09_

トラベラーズノートを買うんだし、
これから毎日英語で書いたら結構語彙力アップに
繋がるんじゃないかと思って買ってしまった。
いい消費者ですね。

というわけで、これから英語の勉強をします!
いやーこう宣言するだけでも全然違うね!

よし!
be動詞ってなんだっけ!

テーマ : インド - ジャンル : 海外情報

13:44  |  2009年インド_準備編  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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